2005年01月31日
日記を共有する
Nはもうずっと長い間博文館の当用日記を愛用してきた。その箱入り日記帳は鍵こそ掛からないものの、人に見られない事を前提にた書き込まれ続けててきたのだが、例えば不慮の事故などなんらかの原因でN自身の管理が難しくなった時にはどうせ誰かに見られるんだろうとは思っていたので、秘密と言うよりはフィクションめいている。その日に見た卑猥な夢の事などは、どんなにかエロスで印象に残って、実生活に影響を与えるほどであっても記されていないのだ。この日記はそれよりも公なものにあたるのだろうが、Nにはいまいち距離の取り方が分からない。頑張って欲しい。
2005年01月31日03:15 小文
ぬまぶんのことばが駅の改札脇の伝言板に書かれているかのような錯覚を持ってつい書き込む
明日というか今日は月曜の始発、誰よりも早起きして身震いしながら、最初の目撃者になる
いま小文が読んでいる原稿はやがてインキの香りをさせて製版される
いま小文がこの画面で確認しながらいとおしんで書いていることばのレスポンスどこへ行くのかな
おやすみおはようまだ眠れないよお……
投稿者 numabun : 2005年01月31日 01:25
